最新号
2026年3月号
【第1技術特集】
覚えやすく、失敗しない!
≪シンプルサービス習得法≫
【第2技術特集】
時代に応じたショット改良は、一般プレーヤーにも参考になる!
≪ジョコビッチの技術の進化に学ぶ!≫
【トッププロ極上ショット対決】
ロレンツォ・ムゼッティvsステファノス・チチパス
≪比べてわかった強さの秘密≫
※一部地域によって発売日が異なります
ご了承ください
【第1技術特集】
覚えやすく、失敗しない!
シンプルサービス習得法
[スタンス]つま先を結んだ方向が打つコース、足は寄せる必要なし
[トス]腕は真っすぐにして左足と同じ方向から挙げる
[テイクバック1]右ヒジからリードして最短距離でラケットを上げる
[テイクバック2]上半身を少しだけひねり両ヒザを軽く曲げる
[スイング1]手首を柔らかくしておきラケットダウンを行なう
[スイング2]振り上げながらラケット面を打ちたい方向に向ける
[フォロースルー]身体の左側にラケットを収める
ダイナミックに見えるプロのサービスだが、無駄をそぎ落とした“シンプルなフォーム”で打つ選手もいる。彼らは、パワーロスなくボールに力を伝えられ、インパクトの安定感も格段に高い。そして何より、一般プレーヤーも参考にしやすいのが大きなメリットだ。本特集では、覚えやすく、失敗しない「シンプルサービス」のポイントを7つ紹介。まずは自分にできる項目からチャレンジしてみよう。
【第2技術特集】
時代に応じたショット改良は、一般プレーヤーにも参考になる!
ジョコビッチの技術の進化に学ぶ!
[進化1]サービス
[進化2]フォアハンド
[進化3]両手バックハンド
[進化4]バックハンドスライス
[進化5]ドロップショット
[進化6]スライドフットワーク
2003年にプロ転向し、今年で24年目のシーズンを迎えた38歳のジョコビッチ。長い競技生活の間に、世界のテニスは格段にスピード化&パワー化が進んだが、その中にあって今なお上位に君臨し続けられるのは、時代に応じて技術や戦術の改良を図ってきたからに他ならない。この特集では、ジョコビッチの各ショットをデビュー当時と後年の連続写真で比較し、どこが、どんな理由で変わったのかを分析。そこには一般プレーヤーにも上達のヒントとなる“進化”を見て取ることができる。
【トッププロ極上ショット対決】
ロレンツォ・ムゼッティvsステファノス・チチパス
比べてわかった強さの秘密
【COLUMN第56回】
伊達公子のStep forward
今、テニス界やスポーツ界が直面していることについて、世界で活躍した伊達公子さんに意見を綴ってもらう。今回の話題は目標設定の大切さと設定した目標達成に向けて実行する方法について。
【連載】
関口周一プロが教える
ダブルスで“使える”ショット
基本ショットはたっぷりレッスンできても、試合で使える実戦的なショットはなかなか練習する機会が取れないもの。そこで、ダブルスで優位に立つには、どういう場面でどういうショットをどう打てばいいのか、経験豊富な関口周一プロに教えてもらおう。今月は「ストレートアタックへのボレー対応」を伝授する。
【連載】
寺地貴弘プロ直伝!
勝利へ導くシングルス戦術
たとえ技術力の差があっても戦術が備わっていれば格上に対抗できる。戦術無きところに勝利は訪れないのである。好評連載中の「シングルス戦術」では、ショットの組み立てや、状況別の考え方、正しい選択肢を試合巧者である寺地プロから学ぶ!今月のテーマは「ストレートへのカウンター2種類の選択と考え方」だ。
【連載】
ナショナルトレーナーが伝授
症状別! こんな時に効くエクササイズ
ウォームアップやクールダウンをしっかり行なっても、「サービスを打ちすぎて肩が張る」「試合で走りすぎて脚がパンパン」といったことはある。そんな症状が出てしまったら、簡単なエクササイズでケアをしよう! ナショナルチームのトレーナーが、よくある具体的な不調に効くメニューを紹介。今回のテーマは「身体の『回旋動作』がうまくできない人の対処法」だ。
【連載】
ショット向上の秘密を公開
プロの上達法 ~市川泰誠(前編)~
日本のトッププロに、自身が取り組んだ上達方法や、意識しているコツを教えてもらう連載「プロの上達法」。今月は2025年全日本選手権で準優勝、慶應チャレンジャーでは錦織圭選手からセットを奪った市川泰誠選手が登場!「戻ることも考えたフォアのカウンター」と「低い弾道でクロスに叩くバックハンド」について指南してくれた。
【編集部がホンキでテスト ホンネでリポート】
グッドフィール特集
RACKET FEELING IMPRESSION
今月は「グッドフィール特集」をお送りする。打球感がソフト、ホールド感が心地いい、打ち応えがある…等々、とにかく打感自慢のラケットに注目した。ヘッド『スピードMPレジェンド』、ダンロップ『FX500』、プリンス『ツアーO3 100』、バボラ『ピュアドライブライト』の4本を試打。その打ち心地は?
■テニスに役立つアスリートの言葉
■こんなとき、どうする?「ルール虎の巻」
■今月の錦織圭「Monthly K」
■坂本怜が歩む軌跡をたどる「ライジング レイ」
■ターニングポイント/ビクトリア・エムボコ
■SBCドリームテニスツアー2025
■Yoshi’s CUP 2025
■ストリングの基礎知識
■Smash HOT INFORMATION
■プロの観戦眼/ジョアオ・フォンセカ
■ジャパントピックス
■次号予告
