2026年4月号

※一部地域によって発売日が異なります
  ご了承ください

 

【スペシャル特集】
22歳アルカラスが最年少で生涯グランドスラム達成!
全豪オープン総集編

シーズン最初の四大大会「全豪オープン」で新王者が生まれた。過去ベスト8以上がなかったアルカラスが遂に頂点に立ち、さらに22歳の若さで「生涯グランドスラム」(全ての四大大会で優勝)を達成したのである。そして女子では、現女王サバレンカを決勝で破ったルバキナが初優勝を飾った。真夏のメルボルンをさらにヒートアップさせた戦いをプレーヤーと共に振り返る。


 


【巻頭技術特集】
そのミス、今すぐ直せる
ボレーの悩み即解決!

[悩み1]ファーストボレーが浮く
[悩み2]ボールが伸びない
[悩み3]ボディに来たボールが返せない
[悩み4]相手のボールの威力に負ける
[悩み5]チャンスボールをミスする
[悩み6]ローボレーをネットする
[悩み7]ハーフボレーがうまく打てない

優位な状況なのにボレーがうまくいかないのは、その場面に応じた打ち方をしていないから。つまずきの原因を理解し、ポイントを押さえれば、迷うことなく、どんどん前に出ていきたくなるはずだ。ここでは初中級プレーヤーの多くが感じている、ボレーの悩みを今すぐ改善できる方法を紹介する。


【別冊付録】
快適テニスをサポートする注目アイテム大集合!
テニスギアガイド2026&スクール/ショップ

最旬ラケット、シューズ、ストリング、アクセサリ、練習器具など、快適テニスをサポートする注目のアイテムを大特集。テニスをとことん楽しみたい人たちに送る毎年恒例の保存版企画だ。初心者から上級者まで、役立つこと間違いなし!



 

【COLUMN第57回】
伊達公子のStep forward

今、テニス界やスポーツ界が直面していることについて、世界で活躍した伊達公子さんに意見を綴ってもらう。今回の選手のフィジカルの鍛え方一般人の健康寿命を伸ばすための方法について。


【連載】
関口周一プロが教える
ダブルスで“使える”ショット

基本ショットはたっぷりレッスンできても、試合で使える実戦的なショットはなかなか練習する機会が取れないもの。そこで、ダブルスで優位に立つには、どういう場面でどういうショットをどう打てばいいのか、経験豊富な関口周一プロに教えてもらおう。今月は「Iフォーメーションやるなら前衛はこう動け!」だ。


【連載】
寺地貴弘プロ直伝!
勝利へ導くシングルス戦術

たとえ技術力の差があっても戦術が備わっていれば格上に対抗できる。戦術無きところに勝利は訪れないのである。好評連載中の「シングルス戦術」では、ショットの組み立てや、状況別の考え方、正しい選択肢を試合巧者である寺地プロから学ぶ!今月のテーマは「セカンドで意表を突くサーブ&ボレー」だ。


【デビスカップ・ファイナル予選1回戦 日本対オーストリア】
裏目に出た信頼

デビスカップの最高峰「ファイナル8」に向けた予選1回戦。日本はオーストリアに厳しい逆転負けを喫し、その道を絶たれた。ケガの錦織圭に病み上がりの西岡良仁、思わぬ不調のエース望月慎太郎……。最後までチームを信頼した添田豪監督の思いは裏目に出て、勝利目前で日本は失速した。2日間、その舞台裏で何が起こっていたのか、リポートする。


【連載】
ナショナルトレーナーが伝授
症状別! こんな時に効くエクササイズ

ウォームアップやクールダウンをしっかり行なっても、「サービスを打ちすぎて肩が張る」「試合で走りすぎて脚がパンパン」といったことはある。そんな症状が出てしまったら、簡単なエクササイズでケアをしよう! ナショナルチームのトレーナーが、よくある具体的な不調に効くメニューを紹介。今回のテーマは「五十肩」対策の1回目として、「痛みが強い初期段階のセルフケア」を取り上げる。


【連載】
ショット向上の秘密を公開
プロの上達法 ~市川泰誠(後編)~

日本のトッププロに、自身が取り組んだ上達方法や、意識しているコツを教えてもらう連載「プロの上達法」。今月は2025年全日本選手権で準優勝、慶應チャレンジャーでは錦織圭選手からセットを奪った市川泰誠選手の後編。「ショートクロスに切れるバックボレー」と「力をうまく伝えるフラット系サービス」について語ってくれた。


【技術連載】
■1日3分のメンタル強化法
■テニスに役立つアスリートの言葉
■こんなとき、どうする?「ルール虎の巻」
【大会&選手】
■今月の錦織圭「Monthly K」
■プロの観戦眼/ヤニック・シナー

【ギアページ】
■ストリングの基礎知識
■テニスギアなんでも相談所
■Smash HOT INFORMATION

【その他のページ】
■ワールド テニス トピックス
■ムラトグルがマレーシアにアカデミー設立
■ジャパントピックス
■次号予告