2018年7月号

※一部地域によって発売日が異なります
  ご了承ください


【巻頭技術特集】

ファーストの確率アップ
セカンドは回転系をマスター
フォールトしないための15の方法
+ギア・メンタル

 

[PART①]
フェデラーに学ぶ安定感を出す3つのポイント
[PART②]
目指せ! 確率70%のファーストサービス
[PART③]
当てるだけから卒業し、回転をかけよう。
絶対入るセカンドサービス!
[PART④=ギア]
フォールトを減らすために
用具に助けてもらういくつかのアドバイス
[PART⑤=メンタル]
すぐに実践できる。プラスイメージで打て!

「フォールト地獄には陥りたくない…」。これは誰もが思うことだろう。そこで今回は、フォールトしなくてすむように、技術的なポイントを15個伝授する。加えて、フォールト回避に役立つ、ギアとメンタルについても解説してもらった。これで安心して試合に臨んで、存分に楽しんでほしい。


【中とじ特別企画】
草トー王が短期決戦のツボを伝授!
相手のタイプ別攻略法

草トーナメントでは色々な相手と対戦する。後ろで粘るタイプ、どんどんポーチに出てくるタイプ、ビッグサーバーもいればリターンが得意なペアもいる。そういう様々な相手とどう戦うかを、試合中に考えているようでは間に合わない。タイプ別の崩し方をあらかじめ知っておくことが、短期決戦の草トーを勝ち上がるツボなのだ。そのノウハウを稀代の草トー王、橋爪宏幸氏が公開する!



 

 


【Roland Garros 2018 Preview】
全仏オープン2018・プレビュー
赤土に漂う波乱の気配

クレーコートの上で揺るぎない強さを見せつけるナダルだが、A・ズベレフをはじめとする20歳前後の若い選手たちも、現在では侮れない存在へと進化しつつある。そしてオスタペンコや大坂なおみなど、男子以上に若い力が強烈な輝きを放ち始めている女子テニス。今年のローランギャロスは、いつになく波乱が起こりそうな気配だ。





 


【スペシャルリポート/ダニエル太郎】
日本男子史上4人目のツアー優勝を果たした要因

自分らしく進む

自身が思い描くゴールを見据えて一歩ずつ進んでいく。時には後戻りを強いられることもあったが、それでもいいと思った。それが自分自身のやり方なのだから…。日本男子史上4人目のツアー優勝を成し遂げたダニエル太郎。その取り組みについてリポートする。






 


【別冊付録】
AKB48 TEAM8 佐藤朱(あかりん)がやさしくナビゲート
テニスをしよう! ~初めてのテニス~

AKB48チーム8 宮城県代表、佐藤朱ちゃんをナビゲーターに迎え、「今シーズンはテニスをしてみたい!」、「この春からテニスを始めました!」という皆さんに向けて、テニスの技術、用具、そしてファッションなどを、盛りだくさんでお届けします!






 


【連載/第3回】
~ロジャー・フェデラー物語~
伝説を作り出す者

テニス界の“生ける伝説”フェデラーの歩んできた道のりを紐解く連載。その第3回目は、育成選手として新生活をスタートさせた13歳から、コンピュータランキングに初めて自身の名前を刻んだ16歳までの4年間を振り返った。


【フェド杯 ワールドグループ2部プレーオフ 日本対イギリス】
ワールドグループ2部に復帰!
全員の勝利

5年ぶりの復帰を目指す日本と、26年ぶりの復帰を目指すイギリス。日本はエースの大坂、安定感のある奈良に 加藤/二宮のダブルスと、バランスが取れたメンバーで挑み、最高の布陣で臨んだイギリスに勝利した!


【独占インタビュー/後編】
大坂なおみの新コーチ、サーシャ・バイン
女王の座への案内人

セレナ、アザレンカ、ウォズニアッキら歴代の女王を支え、昨年11月から大坂なおみの正コーチとなったサーシャ・バイン。なぜ彼は、短期間で大坂を覚醒させることができたのか? 独占インタビュー後編では、彼の優れた指導手腕に迫る。


【修造チャレンジ】
ボブ・ブレッドが教える
ゲーム感覚の作り方

試合に強い選手=ショットの強い選手ではない。戦術をうまく駆使できる選手が強いのだ。ゲーム感覚を磨く練習をしていく中で、ボブ・ブレッド氏が個別にアドバイス。あなたもこれを参考にして試合に強くなろう。


【隔月連載】
椙田正人の欧州テニス事情

なかなか知る機会がないヨーロッパのテニス情報。各国のテ ニス育成の実情や、本当に価値のあるアカデミーはどこか?な ど、ドイツ在住の椙田氏が各国に足を運んで得た確かな情報 を提供する。今回は欧州ではメジャーなエージェントについて。 トップジュニアは14歳からエージェントが付くのが当たり前⁉


【編集部がホンキでテスト ホンネでリポート】
春のニューモデル特集③ ~エントリー系~
RACKET FEELING IMPRESSION

春の新作特集第3弾は、エントリーモデルにスポットを当てる。適度な軽さとミッドプラス程度のフェイスで振りやすく、反発力も相応に高い…というのがエントリー系の目安。プリンス『ビーストチーム100』、ヨネックス『VコアSVスピード』、スリクソン『V1』、バボラ『ドライブG』の4本を試打した。


【技術連載】

■米ちゃんのテニスはカンタン!
■鈴木貴男の上達コラム DAI,FORZA!! nuovo
■子どものための「目的別」プレミアムドリル
■プロの上達法 内山靖崇
■2本で決めるシンプルダブルス
■ダブルス即効クリニック

【ギアページ】

■脂肪をエネルギーに変える~WINZONE~
■テニスギア何でも相談所
■バボラ全仏モデル R・ナダル 赤土王の輝き
■ストリングの基礎知識
■VRテニストレーナーで会場が盛り上がる!!
■Smash HOT INFORMATION

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