最新号
2026年7月号
【緊急特集】
今季限りでラケットを置くことになった日本テニス界の至宝を紐解く
≪錦織圭 引退「伝説の 軌跡」≫
【連続写真特集】
テニス史に残る“女王争い”を、希少な連続写真をもとに掘り下げる!
≪宿命のライバル対決の系譜[女子編]≫
※一部地域によって発売日が異なります
ご了承ください
【緊急特集】
今季限りでラケットを置くことになった日本テニス界の至宝を紐解く
錦織圭 引退「伝説の 軌跡」
■栄光のフォトギャラリー
■錦織圭、引退決断のシナリオ
■海外メディアの反応
■錦織圭の足跡 2001~2026
■日本人選手・関係者が寄せた感謝のメッセージ
日本男子テニス界の歴史を次々と塗り替えてきた大エースが5月1日、自身のSNSを通じて今シーズン限りでの現役引退を表明した。「世界で戦いたい」という思いを胸に長きにわたり走り続けてきたが、近年は度重なるケガにより思うようにプレーできない日々が続いていた。現在も「コートに立ち続けたい気持ちはある」が、それでもラケットを置く決断を下した。この特集では、栄光のフォトアルバムのほか、引退を決断するまでの経緯、海外メディアの反応、アマチュア時代からのキャリア、世界トップクラスのテクニック、そしてテニス界から寄せられた労いの言葉など、様々な角度からアプローチする。
[テクニック分析]
錦織のショットはここがスゴイ!
【連続写真特集】
テニス史に残る“女王争い”を、希少な連続写真をもとに掘り下げる!
宿命のライバル対決の系譜[女子編]
[ライバル①]エバートvsナブラチロワ
[ライバル②]グラフvsセレス
[ライバル③]ヒンギスvsダベンポート
[ライバル④]エナンvsクリステルス
[ライバル⑤]セレナvsシャラポワ
テニス史において世界を魅了してきた、宿命のライバル対決の数々。先月号では男子を取り上げたが、今月は女子編だ。グラフ対セレス、ヒンギス対ダベンポート、セレナ対シャラポワ等々……、記憶に残る女王争いを演じた5組をピックアップ。対照的なプレースタイルのせめぎ合いや、パワーとパワーのぶつかり合いなど、彼女たちの戦いが白熱した理由を、希少な連続写真と共に紐解いていく。見るファンも、プレーするファンも楽しめる特集だ。
【特別企画】
伊達公子
全仏オープン2026展望
レッドクレーで戦う全仏オープン。昨年は女子がガウフ、男子はアルカラスが頂点に立った。今年はすでにアルカラスが欠場を発表しているが、タイトル争いはどう展開していくのか。注目選手やクレーでの戦い方について、95年大会ベスト4の伊達公子さんに綴ってもらった。
【スペシャルインタビュー】
最高峰の審判として
ジュニア選手として活動しながら審判業務に携わるようになり、現在は最高位のゴールドバッジを取得して四大大会で主審を務める。日本のテニスファンには「ジュリーさん」として親しまれているユーリエ・シェンリーさんにキャリアや仕事内容について聞いた。
【連載】
草トーナメントで勝ち切る!
ダブルスタイプ別攻略法
草トーナメントでは、相手ペアのタイプによって試合展開は大きく変わるもの。そこで当連載では、「相手の特徴に合わせて戦術を変える力」にフォーカスし、タイプ別の具体的な攻略法をダブルススペシャリストの高村佑樹コーチに教えてもらおう。今月は「相手がとにかく強打してくる時」について。
【連載】
ショット向上の秘密を公開
プロの上達法 ~山﨑純平(前編)~
日本のトッププロに、自身が取り組んだ上達方法や、意識しているコツを教えてもらう連載「プロの上達法」。今月は全日本選手権で3度ベスト4入りした実績を持つ山﨑純平選手が登場。「後方から相手を押し込むフォアハンド」と「高いボールに対する両手バックハンド」について語ってくれた。
【編集部がホンキでテスト ホンネでリポート】
コントロール系ラケット特集
RACKET FEELING IMPRESSION
今月はコントロール系ラケットを特集。面が小さめでブレにくく、フレームは薄め、自分のスイングで飛ばす競技モデルを集めてみた。ウイルソン『プロスタッフクラシック97L』、ヘッド『スピードツアー2026』、プロケネックス『KiQ+ツアー』、プリンス『ツアー95』の4本を試打。競技派プレーヤーはお見逃しなく!
■テニスに役立つアスリートの言葉[長嶋茂雄③]
■こんなとき、どうする?「ルール虎の巻」
■坂本怜が歩む軌跡をたどる「ライジング レイ」
■BJK杯ファイナル予選「日本×イタリア」
■プロの観戦眼/ラーナー・ティエン
■ストリングの基礎知識
■Smash HOT INFORMATION
■米国発/テニスのある日常
■ジャパントピックス
■スマッシュなんでも投稿箱
■次号予告
