最新号

DUNK SHOOT 2012年6月号

2012年6月号
定価750円(税込)/A4変

プレーオフ完全ガイド
出場チーム展望&選手名鑑

『ダンクシュート6月号』はついに開幕する“真の決戦”プレーオフを徹底特集。出場候補チームの戦力分析はもちろん、出場選手の詳細データ、専門家たちの戦況予測などを収録した「完全ガイド」をお届けする。さらにデリック・ローズ、ケビン・ガーネット、ダーク・ノウィツキーの3大スペシャルインタビュー、NBAテクニック講座 特別編、NCAAトーナメント完全レポートなど今月も旬な企画満載でお届け!!


[付録] クリス・ポール/カーメロ・アンソニー

2012年4月25日発売

[付録]両面ビッグポスター(クリス・ポール/カーメロ・アンソニー)


2012 PLAYOFFS GUIDE
プレーオフ完全ガイド
出場チーム展望&選手名鑑

4か月に及ぶレギュラーシーズンを終え、プレーオフが4月28日に開幕する。4戦先勝方式のシリーズ戦を勝ち上がり、世界の頂点に立つのはどのチームになるのか? 約2か月に及ぶ“本当の戦い”を存分に楽しむべく、本誌は総力を上げて観戦ガイドを作成。大会展望、戦力分析、出場選手名鑑など、プレーオフ観戦に役立つ詳細データを凝縮した!!






[スペシャルインタビューpart.1]
DERRICK ROSE
デリック・ローズ(ブルズ)/いざ戦場へ
ローズは今季度重なる故障に苦しみ、レギュラーシーズンは不完全燃焼に終わった。その鬱憤を晴らすべく来るプレーオフに向けて並々ならぬ闘志を燃やしている。ヒートという“壁”を乗り越え、今年こそ優勝に手は届くのか?強豪ブルズを牽引する若獅子の燃えんばかりの熱き思いをとくとお聞きあれ!

インタビュー/KC・ジョンソン、翻訳/大井成義
INTERVIEW by K.C. JOHNSON/CHICAGO TRIBUNE, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI






[スペシャルインタビューpart.2]
KEVIN GARNETT
ケビン・ガーネット(セルティックス)/最後の戦い
KGが静かに燃えている。“ビッグ3”の一員として迎える恐らく最後のプレーオフ。ライバルチームの台頭は目覚ましく、セルティックスの状況は決して芳しくはない。それでも、5月に36歳になる大ベテランは固く信じている。最後に微笑むのは俺たちだと――。
インタビュー/マーク・マーフィー、翻訳/大井成義
INTERVIEW by MARK MURPHY/BOSTON HERALD, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI

 

 


[スペシャルインタビューpart.3]
DIRK NOWITZKI
ダーク・ノウィツキー(マーベリックス)/あの感動を再び
昨季悲願の初優勝を手にし、ファイナルMVPに輝いたノウィツキーだが、ディフェンディングチャンピオンとして挑んだ今季は苦難の連続だった。メンバーの大幅変動と自身のスランプから下位シードに甘んじる失態。2連覇が不安視されるなか、マブズ不動の大黒柱がプレーオフに向けて重い口を開いた。
インタビュー/アート・ガルシア、翻訳/千田範子
INTERVIEW by ART GARICIA, TRANSLATION by NORIKO CHIDAI







【コンテンツ】

・プレーオフ展望 イースタン編
・プレーオフ展望 ウエスタン編
・私が観た生涯最高のプレーオフ名勝負
・プレーオフ記録集
・ミスター・クラッチを探せ!
・プレーオフのカギを握る守備職人たち

文/杉浦大介、中島はるの、吉藤宗弘、出野哲也、三尾圭
TEXT by DAISUKE SUGIURA, HARUNO NAKASHIMA, MUNEHIRO YOSHIFUJI, IDENO TETSUYA, KIYOSHI MIO


NBA STAR BIOGRAPHY
NICK YOUNG

ニック・ヤング(ロサンゼルス・クリッパーズ)/逆境を越えた天使

開幕前に大型補強を行なったクリッパーズが、最後の1ピースとして迎え入れたのが地元LA出身のヤングだ。この街で彼は、幼少期に兄をギャングの抗争によって失い、自身も高校を2度転校するなど、波乱万丈の時を過ごしている。そんなヤングをいつも救ってくれたのが、バスケットボールだった――。

文/三尾圭
TEXT by KIYOSHI MIO

 

SKILL ACADEMY SPECIAL
NBAテクニック講座 特別編

新年度を迎え、これからバスケを始めるという人や技術向上を目論むプレーヤーも多いはず。そんなバスケットマンのために、本誌はNBA選手によるスーパープレーの“虎の巻”を作成した。今回紹介する9つの技をマスターすればレベルアップ間違いなしだ!

★レッグスルー/クリス・ポール
フローターショット/ケビン・デュラント
★トリプルクラッチ/コビー・ブライアント
★フェイダウェイジャンパー/ドゥエイン・ウェイド
★ターンアラウンドジャンパー/ブレイク・グリフィン
★ターンアラウンドフック/クリス・ボッシュ
★ワンハンドショット/デリック・ローズ
★ビハインド・ザ・バック・パス/レブロン・ジェームズ
★ステップスルー/ジェームズ・ハーデン

 

ラブバスケットボール
第15回 ルディ・ゲイ(メンフィス・グリズリーズ)

新興勢力グリズリーズの若きリーダー、それがルディ・ゲイだ。観客を魅了する迫力満点のダンクだけでなく、攻守両面をハイレベルにこなし、2010年世界選手権ではアメリカ代表メンバーにも選出。リーグを代表するオールラウンダーの秘密に迫る。

インタビュー/杉浦大介
INTERVIEW by DAISUKE SUGIURA


NCAA TOURNAMENT 2012
NCAAトーナメント完全レポート

今年のNCAAトーナメントは、大本命のケンタッキーと薄氷を踏む勝利を重ね続けたカンザスが決勝に進出。注目株アンソニー・デイビスを筆頭にチーム一丸となったケンタッキーが、終盤追い上げを見せたカンザスを振り切って、見事8度目のタイトルを手にした。

文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA


NBA Legends’ Gallery
NBAレジェンド列伝

Vol.50 ネイト
・アーチボルド/スコアリングガードのパイオニア

近年、デリック・ローズをはじめ、“スコアラー型ポイントガード”の台頭が目覚ましい。しかし、大男が猛威を振るっていた1970年代のリーグで、PGが得点源として活躍するのは稀だった。そんな司令塔の概念を打ち破ったのが、ネイト“タイニー”アーチボルドだ。72-73シーズン、アシスト王だけでなく得点王に輝き、NBA史上唯一の2冠を達成。時代をいち早く先取りした、アーチボルドのキャリアにフォーカスを当てる。

文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO





 

EUROLEAGUE ユーロリーグ・ファイナル4スーパープレビュー

DSプレゼント@JUNE プレーオフ目前! 強豪チーム特集

REGULARS 連載

★NBA珍百景–Vol.2 グリフィン・ダンク被害者の会
SOLE & SOUL 名作シューズ列伝–Vol.2 LJ MID
★SCORE BOARD
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・オクラホマシティ–フィッシャーがサンダーにもたらした産物
NBA MU-IMIDAS リーゼントなグリフィンの投げ叩き込み式ダンク分析
★NBA稀少者大図鑑 File.11 ニック・コリソン(サンダー)
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