[付録] リッキー・ルビオ/ロサンゼルス・クリッパーズ
[付録]両面ビッグポスター(リッキー・ルビオ/ロサンゼルス・クリッパーズ)

長引いたロックアウト、わずか2週間のトレーニングキャンプ、たった2試合のプレシーズンゲームを経てついに開幕した2011-12シーズンのNBA。極端に短い準備期間で開幕を迎え、異常な過密日程で進行する今季はいったいどんな展開を見せているのか。それぞれが置かれた背景を考慮しつつ、全30チームはもちろんNBA全所属選手の序盤戦を総点検する。
【ウエスタン・カンファレンス】
▼ロサンゼルス・クリッパーズ
▼ロサンゼルス・レイカーズ
▼フェニックス・サンズ
▼ゴールデンステイト・ウォーリアーズ
▼サクラメント・キングス
▼ダラス・マーベリックス
▼サンアントニオ・スパーズ
▼メンフィス・グリズリーズ
▼ヒューストン・ロケッツ
▼ニューオリンズ・ホーネッツ
▼オクラホマシティ・サンダー
▼ポートランド・トレイルブレイザーズ
▼デンバー・ナゲッツ
▼ユタ・ジャズ
▼ミネソタ・ティンバーウルブズ
【イースタン・カンファレンス】
▼マイアミ・ヒート
▼オーランド・マジック
▼アトランタ・ホークス
▼ワシントン・ウィザーズ
▼シャーロット・ボブキャッツ
▼ニューヨーク・ニックス
▼ボストン・セルティックス
▼ニュージャージー・ネッツ
▼フィラデルフィア・76ers
▼トロント・ラプターズ
▼シカゴ・ブルズ
▼インディアナ・ペイサーズ
▼ミルウォーキー・バックス
▼デトロイト・ピストンズ
▼クリーブランド・キャバリアーズ
【その他コンテンツ】
▼TOPICS DIGEST 開幕トピックス集
▼TRANSFER NEWS 移籍最新情報2012
文/杉浦大介、中島はるの、吉藤宗弘、出野哲也、三尾圭
TEXT by DAISUKE SUGIURA, HARUNO NAKASHIMA, MUNEHIRO YOSHIFUJI, IDENO TETSUYA, KIYOSHI MIO
クリッパーズは今季、リーグ随一の注目度を誇るチームに躍り出た。1月中旬にはヒート、レイカーズと「東西の両雄」を相次いで撃破。栄光の時を待ち続けるクリッパーズファンの期待に応えるべく、クリス・ポールは生まれ変わったチームに新たな息吹を吹き込み続ける。INTERVIEW by LISA DILLMAN/LOS ANGELES TIMES, TRANSLATION by SHIGEYOSHI OHI
LAMAR ODOM
[開幕スペシャルインタビュー part2.]
ラマー・オドム(ダラス・マーベリックス)/悲劇を乗り越えて
ラマー・オドムは複雑な思いを抱いたまま、今シーズンの開幕を迎えた。ロックアウトが解除された直後、かつて2連覇を成し遂げた、愛するレイカーズを放り出される悲劇に見舞われたからだ。しかし、いつまでも落ち込んでいるわけにはいかない。新天地ダラスで連覇の手助けをするべく、リーグ最高のシックスマンは再び走り始めた。
インタビュー/アート・ガルシア
TEXT by ART GARCIA/NBA.com
RICKY RUBIO
[デビュー戦密着ストーリー]
リッキー・ルビオ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)/神童降臨
2009年のドラフト指名から2年半、リッキー・ルビオがついにNBAのコートに立った。本当に通用するのか、過大評価なのではないか、と疑いの目で見る者も少なくないなか、“神童”は開幕戦からその天賦の才を披露。広いコートビジョンと華麗なパスでNBAファンを瞬く間に虜にしたスペイン出身の若き天才PG。NBAでの記念すべき第一歩を追った。
文/スティーブ・アシュバーナー、翻訳/千田範子
TEXT by STEVE ASCHBURNER/NBA.COM, TRANSLATION by NORIKO CHIDA
2000年代前半にNBA入りした高卒選手のなかでも、アマレとハワードは共通する部分の多いビッグマンだ。高卒でNBA入りし、いきなり新人王を獲得する早熟選手だったこと。ダンクコンテストに出場したこと。リーグを代表する実力派ビッグマンに成長したこと。今が旬のビッグマンとしてリーグを牽引する2人を徹底比較する。
文&協力/三尾圭、分析/スコット・ウィッスル
TEXT & COOPERATION by KIYOSHI MIO, ANAYISIS by SCOTT WISSEL
待ちに待った2011-12シーズンが開幕! 今季第1号としてスキルの極意を伝授してくれるのは、名門セルティックスの主将を務めるポール・ピアースだ。心技体のすべてを兼ね備えた百戦錬磨の男の哲学に迫る。
文/ショーン・ディビニー
TEXT by SEAN DEVENEY/SPORTING NEWS
久々の開講となる「NBAテクニック講座」。今回はコビーが見せた“クロスオーバー&ティアドロップ”をレクチャーする。リーグ屈指の得点マシンによるこの複合技を、しっかりマスターしよう!
現在はビッグマンがミドルレンジからシュートを打つのは当然のことのようになっているが、かつてはビッグマンの主戦場はあくまでペイント内であり、それ以外でプレーすることは御法度だった。そのような常識を打ち破ったのがボブ・マッカドゥーだ。身長206㎝ながら高いシュート技術を備え、3年連続得点王を獲得した。現代のシューター系ビッグマンの魁となった男のキャリアに迫る。
文/出野哲也
TEXT by TETSUYA IDENO
数年前のある日、ベイラー大バスケットボールの試合に招かれた際に職員や選手に温かく迎えられたことに深い感銘を受けた少年がいた。その後少年はNBAのスカウトが注目するほどの逸材に育ち、今ではベイラー大のエースとしてプレーしている。かつての恩義に報いるべく、チームを上位に導こうと奮闘するペリー・ジョーンズのストーリーをお届けする。
文/杉浦大介
TEXT by DAISUKE SUGIURA
★SCORE BOARD NBA全30チーム月間レポート
★NBA INSIDE 現地NBAライター通信
・ニューヨーク–優勝候補と呼べないニックスに対するぬぐえぬ疑問
・ロサンゼルス–クリッパーズの台頭でLAに新たなバスケカルチャーが誕生!?
・マイアミ –昨季リーグの“悪役”となったヒートに流れる穏やかな空気
★NBA MU-IMIDAS ニックスとカーメロがどうもしっくりこないワケ
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